Igusan Blog

日頃の思考を書き起こします。記載されている内容は個人の見解です。

高専ベンチャー 夏のインターンシップ 2014

今回、僕はBコース(インターンシップ)に参加した。

チームは最年少の3年生二人組だった。

同じインターン生の相方にはいろいろ教えてもらってばかりだった。

高専ベンチャーの全日程を振り返っていきます。

はじめに僕の能力を客観的に見てみます・・・・・・

  • チーム開発経験がほとんどない

  • Gitはほぼ使えない。プルリク何それ?

  • Webサービス開発について学び始めて3ヶ月くらい. Railsを使って超簡単なアプリが作れる程度の能力

  • 初対面の人と喋るのはかなり苦手

1. 7月20日~8月 面接

今まで作ったアプリや、出された課題を高専ベンチャーに送る。
3社から面接要請が来た。人によって2社~5社の人もいたらしい。
試験直前ということもありあまり準備してなかったので、 全体を通してちゃんと答えられなかったという感じで手ごたえはまったくなかったが、何とか受かった。

2. 8月~9月 リモート開発

僕と同じ企業にあと1名のインターン生で参加することになった。
僕はRubyが好き、もう一人はPythonが好き、というチームでPHPを始めた。
二人ともPHPは未経験だったのでこの2週間は勉強に費やし、プロダクトは30%程しか開発でなかった。 また、このとき相方との理解力の差に驚いた。

3. 9月~9月12日 2週間のインターンシップ(東京)

自分の技術力でついていけるのか、ちゃんと企業の方とちゃんとコミュニケーションを取れるのか。
とても大きな不安を抱え、夜行バスに12時間近く揺られて高知⇒東京へ。
初めてお世話になる企業のエントランスに行ったときはめちゃくちゃ緊張しました。

インターンシップが始まり、3日くらいで自分の書いているコードは保守性のかけらもない上に読みにくいということを教わる。
プログラミングをする上で、ただ書き方や動かし方を覚えるだけではなく、どのような処理が行われているかをしっかり理解して書くことの重要さを改めて知った。開発以外で勉強しないと身につかない部分もあるらしい。
プロのエンジニアの方は問題にぶち当たったときに柔軟に解決策を考えられる人だった。流石プロだなぁと思った。

最終日の成果発表会・懇親会

これまでの成果をプレゼンで発表した。企業の方がたくさん来ていて緊張した。緊張しすぎて途中何いってるか分からなくなっていたが、ここでも相方のプレゼン力に助けられた。おかげで企業賞を二つ受賞できた。

頂いた企業賞

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懇親会では、来ている企業の方々と積極的に話せた。ぶっちゃけ結構無理した。時にインターン生の力を借りながら。作っていた名刺もバシバシくばった。

感想

めちゃくちゃ楽しかったし、かなり実力を伸ばせた2週間だった。
企業の方に昼飯奢って貰えてとても助かったが、残り1週間くらいで申し訳ないという気持ちがちょっとずつ募っていた。ごめんなさい(笑)
土日の休みにスカイツリーにのぼったりと、仕事詰めってわけでもなく、遊べる時間も十分にあり、いい経験ができました。
これからもっと勉強して、就職するまでに自分を人間としてエンジニアとして成長させたいと思う。