Igusan Blog

日頃の思考を書き起こします。記載されている内容は個人の見解です。

誰のために、何を解決するために、今どうすべきかを常に考える。

お題「エンジニア立ち居振舞い」

20歳になったら、なにか、夢や目標について書きたいと考えていたけれど、最近はどうしてか志を書くことに抵抗を感じるようになってしまった。

何歳になっても本気で夢や目標を語れる人でありたいし、例えば七夕に飾る短冊にネタしか書けないような大人にはなりたくないなと思ったりした。

でも、夢と言えるほど大層なものはまだ無いので、直近の目標について「エンジニア立ち居振る舞い」というお題で自分がどういうソフトウェアエンジニアになりたいか、ありたいか書こうと思います。

僕は、手段にこだわらず、過去の例に囚われず、最適な手段をもって問題解決に取り組めるソフトウェアエンジニアでありたいです。

手段にこだわると「誰のために」取り組んでいるのかを忘れがちだし、過去の例に囚われているとそれは現状で最適な手段なのかということを考えていないことになる。

人間はコンピューターのように完璧ではないので、ミスをするし、間違いもするし、それに気づけない。

自分の選択した問題解決に責任を持ち、「誰の」「何を」「どのように」解決するかを常に意識して取り組めるソフトウェアエンジニアでありたいと思いました。

そしてゆくゆくは、世の中に新しい価値を生み出すことができるソフトウェアエンジニアになりたいです。

そうなるために、これからも気負うことなく興味のある分野や面白いと感じることに徹底的に取り組んで行こうと思います。